ココマイスターの財布を評価してみよう

メンズ財布 ココマイスター買ってみた【実物評価レビュー】

再販売情報

3月24日 21:00 3月24日 21:00

マイスターコードバン スカイクレーバー

マイスターコードバン ブレイズ

3月23日 21:00 3月23日 21:00

ロンドンブライドル スプレッドイーグル

ブルキャラック ロンバルディア

3月23日 21:00 3月23日 21:00

マルティーニ クラブウォレット

マットーネ ラージウォレット

3月23日 21:00 3月23日 21:00

コードバン 名刺入れ

マットーネ マネークリップ

3月23日 21:00 3月23日 21:00

マットーネ キーケース

ナポレオンカーフ ボナパルト文庫カバー

3月23日 21:00 3月24日 21:00

ナポレオンカーフ ボナパルトL字ファスナー

マイスターコードバン スカイクレーバー

 

ネットで有名なメンズ革財布メーカー「ココマイスター」の財布を実際に買ってみたり、店舗に行ってみたりして、実物の写真を載せて評価をしていきます。
マットーネやコードバン、ブライドルなど有名な皮革を使用しているので、縫製などの作りの部分にも注目していきたいですね。

ココマイスター公式サイトはこちら

↓↓↓↓↓

 

渋い革製の財布がほしい!

 

財布がほしいな…

 

そう思い始めてネットやファッション誌でいろいろ調べていたところ、
やはり有名なのはコーチやプラダ、ルイ・ヴィトンと言ったいわゆるハイブランド。
しかし、私もいい年になってきたことだし、いかにもなブランド品に飛びつくのも考えものだ。
もっと、知る人ぞ知るというか、伝統の職人技というか、そういう”渋い”ものはないかと探していた。

 

そんなおり、確かメンズEXだったかと思うが、雑誌の見開き広告で
「ココマイスター」というブランドを知った。
なになに?欧州の高級皮革と日本の職人技の融合…?
いい感じじゃないか!

 

さっそくネットで調べてみると、まあレビューサイトが出るわ出るわ。
おそらくみんなアフィリエイターだろう。
職業柄、いわゆるステマなんてのはネットでは当たり前の世界だと思っているので、
特にマイナスイメージは持っていない。
それより、実際撮った写真がたくさん載っているのでありがたかった。

 

見てみると、経年変化しやすい革を使っているので傷やよごれが付きやすい。
でも、その代わり革のエイジングを存分に楽しめるのが魅力だと。
公式サイトのつくりもちょっとかっこいいし、
デザイン的にも、自分が求めているものを満たしている気がした。

 

レビューをいろいろ見ていても特に気にかかるものはないし、
これはちょっと買ってみるか!

 

ということで、人気の高かったブライドル・インペリアルウォレットのロイヤルブラウンを注文した!

 

 

丁寧な包装、素早い発送、商品はほとんどイメージ通りで概ね満足な買い物だった。
詳しいレビューは別のページでするとしよう。
ブライドル インペリアルウォレット実物評価 ロイヤルブラウン ココマイスター

ココマイスター 財布実物レビュー

ブライドル インペリアルウォレット ブライドル グランドウォレット

>>レビューページヘ

>>レビューページヘ

マットーネ ラージウォレット コードバン 長財布

>>レビューページヘ

>>レビューページヘ

 

 

ひとつ買ってみて、なかなか気に入ったもので、
他にもいろいろ買い物してみよう。

 

いや、その前に店舗もあるのか。
銀座に店舗を構えているくらいだから、結構儲かってるんだろうな。
その店舗で実物や雰囲気などをこの目で見てみたいなと思うようになった。

 

そして、先日銀座一丁目店に行ってみました。

 

銀座一丁目駅から一分もしないところ。
有楽町から3分くらいだろうか。
立派な店舗を構えていた。
店舗の体験レポは別のページで
ココマイスター銀座一丁目店 店舗体験レポート
※店舗内の写真は全て許可を得て撮影しています。

 

総評

ほんとうに革製品に詳しい人達の間ではいろんな意見があると思うが、
個人的には満足行くし、値段以上の価値がある商品だと思う。
有名ブランドのロゴが入っていたら、とても3万では買えない品だろう。
ココマイスターというブランドの知名度が、これからどれだけ上がっていくかわからないが、
あまり他人と被りたくないのであれば、ぜひオススメしたいブランドだと思う。
公式サイトを長く見ていると、しょっちゅう再販売がかかっているので、
実際結構売れているのだろう。
ファッション誌にも広告を出し初めているし、もしかしたらこれから急成長してくるブランドかもしれない。


 
2015/07/19 18:34:19 |

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これは、ココマイスターの『ナポレオンカーフ ボナパルトL字ファスナー小銭入れ』を購入した時の写真。
配送されて、箱から取り出してすぐに撮影したもの。
なお、詳しいレビューは↓のページでしている。
ナポレオンカーフ L字ファスナー小銭入れ 実物評価 ココマイスターメンズ財布

 

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これらの写真だと少しわかりづらいが、ナポレオンカーフは起毛感があり光沢はほぼ無い。
ブライドルやコードバンのように、頑丈で光沢がある雰囲気は無いが、
その分柔らかく、手触りがなめらかなのが特徴。
なめしたような革の雰囲気である。

 

 

そのナポレオンカーフの小銭入れを、約3年間使用した後の状態がこちら。

 

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見てもらえばわかるように、起毛感は完全になくなり、光沢がでている。
表面はほぼ”ツルツル”の状態で、少しくらいの水なら弾くようになっている。
全体的に色が”濃く”なって、角などはほぼ黒くなっている。

 

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内部も同じ。
お札のインクや、小銭の金属粉などがついてかなり黒くなってきている。
革の破れなどは一切ないので、本当にただ汚れただけという感じ。
耐久性は非常に高いと思う。

 

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私は、この小銭入れに使用頻度の高いカードも入れて、ズボンの尻ポケットに毎日入れていたので、
カードの跡がバッチリついている。
これだけは唯一の不満だったが、まあこれはこれで良いかと思っている。
カードも入ったほうが便利だし。
この跡が嫌な人は、カードは入れないほうがいいと思う。

 

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ナポレオンカーフは、最初は光沢がなくマッドで、起毛感のある柔らかい革だが、
ここまで使い込むことで、ツルツルで光沢のある質感となり、
経年変化がかなり感じられる皮革であると思う。

 

買った時からの変化の度合いで言えば、ブライドルやコードバンをはるかに上回っている。
とにかく柔らかい革なので、扱いやすい。
”高級品”とカッコつけて持つよりは、カジュアルなアイテムとして使いたい。

 


2015/04/10 20:14:10 |

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革製品はなんといっても一生ものである。
中には「傷だらけの財布なんて使いたくない」という向きもあるが、
革財布を買うのならば、むしろ傷を楽しむくらいの気持ちが必要だと思う。
長く使う中でついた傷こそ「俺のモノの証」
かっこいいじゃないか。。

 

しかし革は生き物なので、長く使うためにはそれなりのメンテナンスが必要になる。
ココマイスターではメンテナンス用品もあわせて販売しているので、
今回はココマイスターで売っているメンテナンス用品を使った手入れを簡単に紹介する。

 

汚れ 水から守る

ココマイスターの皮革製品は、”染料仕上げ”という技法が用いられている。
この技法は革に直接染料を染み込ませるため、深い味わいがあり、経年変化も楽しみやすい。
その反面、革の表面に塗料のバリアができないので、水を弾く効果はほぼないと言っていい。

 

そのため、汚れ、水から革を守るために”防水スプレー”の使用が効果的だ。
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もちろん皮革製品専用の防水スプレーなので、革に直接吹き付けて大丈夫。
特に内装に使用されているヌメ革などに吹き付けると、思いっきりシミになるのでびっくりするが、しばらくすると乾いて元に戻る。
防水スプレーをする際は、革の表面のほこりなどを十分に取り除いておくこと。
できれば買って開封した直後に吹きつけてしまうのが望ましい。

 

ホコリ落としには革を傷つけない柔らかいブラシを。
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クリームを塗る

人間の肌も、お肌が荒れてくると保湿をして美肌を保つが、
皮革製品も、元はといえば動物の肌。
美しい質感を保持するためには、クリームでの保湿が必要になる。

 

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このクリームは撥水性も備えているので、クリームを塗布したあと防水スプレーをすることで、より高い防水効果を期待できる。

 

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一回の使用量は米粒一粒ほどで十分。
柔らかいクロスにクリームを取り、全体にムラなく伸ばしていく。
全体に均一に塗れたら、クロスの乾いた面を使って優しく磨いていく。
あくまでも優しく撫でるだけで十分。
余分なクリームが取り除かれ、光沢が増してくる。

 

なお、このクリームはナポレオンカーフシリーズなどの起毛した革に使用すると、経年変化がかなり早まる。
質感が一気に変わるので、使用は自己責任で。

 

紹介したメンテナンス用品はココマイスターのサイトで買うことができる。
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2015/02/13 09:44:13 |

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マットーネの中でも、高級感が高く人気の織り込シリーズ。
マットーネは表面が柔らかいため、ブライドルなどと比べてキズがつきやすいが、
この形状なら傷が目立ちにくく、また皮革の断面が多いため、経年変化もより早い。
光沢感とくったり感が出てくる変化は、革の風合いを楽しむには持ってこい。
そのシリーズの二つ折り財布。

 

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二つ折り財布なのでコンパクトさが売り。
札入れにもマチがなく、全体的に薄くなっている。
マットーネはイタリアで千年以上も続く伝統のある技法。
とても柔らかく、財布として使いやすい。
また、日常のお手入れが比較的楽な皮革でもある。
カジュアルに使える皮革だが、編みこみ仕様で見た目の高級感も十分。

 

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内装はココマイスターの二つ折り財布のほぼ共通仕様。
札入れは2重。カードポケット×6、フリーポケット×1、小銭入れ
小銭入れにはマチが付いており、大きく開くようになっているので使いやすい。
ただ、このタイプにはあまり小銭を入れ過ぎないほうがスマートだと思う。
内装に使われているヌメ革は、かなり水に弱いので最初に防水スプレーをしたほうが良い。
長く使用していると、手の脂などが染みこんで水をはじくようになってくる。
その頃には、色も白ではなく深い色になってきて、内装の変化も楽しめる。

 

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2014/12/05 13:37:05 |

 

ココマイスターの最高級ラインである、ジョージブライドルシリーズの二つ折り財布
外装はもちろん、内装までもブライドルレザーを使用した豪華な使用
ブライドルは固いので、内装にまで使ったら使いにくいんじゃないかと思ったが、意外とカード入れも柔らかく使いやすい
職人の腕の良さを感じさせる製品である。

 

二つ折り財布といっても、普通とはすこし違うフォルムになっている。
実質三つ折になっており、通常の二つ折り財布よりもさらに小さくまとまるデザイン。
とにかく財布は小さくまとめたい、という方には高級感もあってオススメ

 


このように、手のひらサイズとなっている。
二つ折りした後に、さらに上からボタンで止めるので、
カバンの中で開いてしまうこともない。

 

革はブライドルらしくとても光沢があって美しい
これがエイジングしてくると、さらに光沢を増して高級感と「使い込んだ味」が出てくる。

 


内装もいたってシンプル
札入れ×1、小銭入れ×1、カードポケット×3、フリーポケット×3(ただしマチはあまりない)
フリーポケットが意外に3箇所もあるが、基本的にカード専用と思えるくらい薄い
領収証なども溜まってきたらこまめに整理しないとかさばりそうだ。
使用頻度低いカード類を収納するのにいいだろう。

 

カード入れも最初から出し入れスムーズ
内装の革は外装に比べて、若干薄くなっているように感じた。

 


小銭入れは、マチこそついているが、やはりコンパクト
ただし、ファスナー式ではないので、端まで開いて使いやすい。
ホックは金色で高級感がある。

 


厚みもこの通り
実際にスーツのおしりのポケットに入れてみたが、かなりコンパクトに収まっている。
小さくて機能的な財布、と言う意味ではココマイスターでもトップクラスのものだと思う。
単純な二つ折り財布のデザインではなく、機能性を追求したコンパクトデザインとなっており、
この財布を、小さくてもショボく見えないように、高級ラインのジョージブライドルシリーズで出したことがポイント。
おしゃれと機能性を両立した、ハイクラスな製品だと思う。

 


2014/10/06 17:48:06 |

ココマイスターはネット通販を中心に成長をとげてきたブランドだが、
財布はやはり安くないものだけに、一度実物を見ておきたいもの。
そんな声に答えたのかどうかは知らないが、実店舗として第一号オープンとなった自由が丘店
その自由が丘店に行ってきたレポートをお伝えする。
※店舗内の写真はすべて許可を得て撮影しています。

 

【 住所 】
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2-8-3 ラ・ヴィータNo.4

 

【 TEL 】 03-5726-1219
【 営業時間 】 11:00 - 20:00
【 定休日 】 なし(春夏年末休み・臨時休業あり)

 



自由が丘駅正面口をでて、右前方に見えるみずほ銀行の前を右折する。

 


この道を5分ほど直進

 


洋館風のショッピング施設「ラ・ヴィータ」の中にココマイスター自由が丘店はある。

 


敷地内の橋を渡って右手にすぐ見えるのが自由が丘店
写真でみるよりこじんまりした印象だが、自由が丘らしく”おしゃれ感”は半端じゃなく、
すこし入るのに気がひけるほど(笑)

 


なんと店舗内全景の写真を撮り忘れるという失態(笑)
これは陳列された商品を撮ったものだが、背景も少しは写っている。
公式サイトから拝借した店舗内の写真はコチラ

商品はおしゃれにディスプレイすることを重視していて、どこに何があるのかわかりやすいとは言えない。
ただ、商品自体がそれほど多くないし、購入する際は奥からしっかり新品を持ってきてくれるので、
店員さんとコミュニケーションをしながら買い物を楽しむほうがいいだろう。
この日の店員さんは2名で、商品の知識も豊富で愛想よく受け応えてくれた。

 

なお、ココマイスター全店舗に共通のことのようだが、店舗とネット販売では在庫を共有していない。
ネットで売り切れでも店舗では販売していることもあるし、店舗に無くてもネットで買えることもある。
各店舗の在庫状況をネットで確認する手段は無いので、その場合は電話で店舗に直接問い合わせるしかないだろう。

2014/09/29 20:00:29 |

 

ドイツ製の皮革を使用したシリーズの長財布
ドイツでも歴史ある皮革業者が製造したボックスカーフ(生後6ヶ月以内の仔牛)を使用しており、
他のシリーズとは明らかに一線を画した質感が特徴

革なのでシボ感があるのは当然だか、そのシボが非常に細かい
ブライドルやコードバンのように、ロウを塗りこんでツルツルに仕上げているのではなく、
マットーネのように革の風合いを活かした大胆なシボ感でもない。
”水シボ”と呼ばれるらしい、非常に細かいシワのような質感が、なんとも高級感を醸し出している。

 


内装はヌメ革を使用せず、見える部分はすべてクリスペルカーフで仕上げている豪華な仕様
ただし、小銭入れやカード入れの内側などにはヌメ革が使用されている。
小銭入れのファスナーが目を引くが、それ以外にも札入れ×1、カードポケット×6、フリーポケット×2と平均的な容量

 


小銭入れには片側のみマチが付いており、見た目以上に容量がある。
ただしスリムに抑えてあるため、基本的にはあまりコインは入れないほうがいいと思う。
小銭は別で持ち歩いたほうが、スリムな作りを活かせてスマートだろう

 


札入れに必要以上にマチをとっていないため暑さはかなり抑えてある。
スーツのポケットでもかさばらずに持ち歩けるだろう
なるべく薄い財布を希望していても、小銭入れ無しは不安という方も多いので、
そういった方には、抜群のフォーマル感を持つこちらのシリーズをオススメしたい。

2014/09/21 17:50:21 |

※画像はマホガニー
アルバートカーフはイタリア産皮革の中でも最高クラスの皮革で、
生後3ヶ月〜6ヶ月の仔牛の皮革を、伝統的な技法で丁寧になめしたモノ
皮革としての価値はブライドルレザーよりも上と言われているが、
このエバートンウォレットはブライドルシリーズとほぼ同価格で、お得感が高い
質感はブライドルに似ているが、ロウでのコーティングが無いため光沢を抑えたマッドな質感
手触りは滑らかだが、コードバンのような”サラサラ感”はない。
むしろ、アルバートカーフはできるだけ表面のコーティングを控えて、革本来の質感を大事にしているシリーズとのこと
ものによっては仔牛のアザや血管の痕などが確認できるものもあり、オンリーワンの味がある。
当然、経年変化もしやすくなっているが、その分キズやシミが付きやすいことは注意しておかなければならない。
キズやシミを”味”と捉えられる人以外は避けたほうがいいだろう。

 


ココマイスター製品は、どれもコパ磨きがしっかりされている。
ここの部分は革製品の品質のバロメータと思っているので、満足行く仕上がり
札入れにはマチがあるため、かなりの量を入れることができる。
最低でも財布の値段以上の金額は常に入れておくようにしよう。

 


内装は小銭入れが無く、カードポケット×6、フリーポケット×3、札入れ×1というシンプルな使用
注目して欲しいのが、アルバートカーフシリーズは内装の革が、他のマットーネやブライドルシリーズで使われているヌメ革と違う。
より高品質のミネルバ・ボックスレザーが使用されており、質感も高級感がある。
ヌメ革は表面が平坦でさらさらしているが、ミネルバ・ボックスでは革のしぼ感がかなりあり、手触りも良い。
表面コーティングを抑えて革の風合いを活かしているので、水などに弱いことはヌメ革と同じ。
使っているうちに手の脂などが染みこんで変色してくるため、その変化を楽しめる余裕は予めもっておおこう。
また、かなり柔らかい革のため、カード入れなどは新品状態でもスムーズに出し入れすることができる。

 


マチがあるため札入れはかなり大容量。おそらく札束も入る。
フリーポケットにはマチがないため、領収証などは定期的に整理が必要
また、小銭入れがないためコインケースも必要な人は注意しよう。
個人的にナポレオンカーフ L字ファスナー小銭入れは超おすすめである。

 

全体的には高級感が非常に高く、内装も高品質のモノを使っているにもかかわらず、
値段はブライドルやコードバンシリーズと大差ないのはとても良心的
男性へのプレゼントなどにもおすすめしたいシリーズである。

2014/09/07 19:39:07 |

 

マットーネの柔らかい風合いを活かした編みこみデザイン
ブライドルの様なお固い感じではない革財布が欲しい人にはおすすめ
ひと目で目を引くデザインで、これが経年変化して光沢が出てくると、
編みこみの部分などにも深みが出てきて、なんとも言えない風合いになっていく
マットーネ 経年変化の様子

 


底部分にマチのない薄型デザイン
スーツのポケットなどにも入りやすいので使い勝手は良い。
お札は1万円札10枚は問題なく入れられる。
小銭はあまり入れ過ぎると一気に膨らむので注意。

 


マチ無しなので札束は入らないが、その分フリーポケット×2
カードポケットは14箇所と、大容量
自分の使い方としてはこちらのほうが使い勝手は良い。

 


手に馴染みやすい編みこみデザイン
コパ処理も丁寧で高級感がある。
遊びに持っていく財布には最適と思われる。

2014/08/31 14:52:31 |

 

最高級の皮革であるコードバンを使用した長財布
コードバン長財布には小銭入れがなかったが、こちらは小銭入れも完備
コードバンはとても頑丈な皮革で、しかも肌触りが非常に滑らか
見た目はブライドルに似ているが、ブライドルよりも肌触りが非常になめらかである。
また、光沢感も深みがあって高級感を感じられる質感。

 

 

薄型長財布ということで、マチがない
札束は入らないが、普段使いには十分と思われる
試した結果、1万円札10枚なら全く問題なかったが、
小銭を沢山入れるとかなり厚みが出てくるように感じられる。
スーツのポケットなどに入れる場合は、薄型の方がメリットがあるように思う。

 

 

マチはなくなったが、小銭入れにフリーポケット×2
カードポケットは14箇所という大容量
小銭はあまりたくさん入れないほうが無難

 

総じて機能性は高く、携帯性もマチありよりも薄いので便利
質感も最高級で自分でもかなり欲しいと思った一品

2014/08/13 20:37:13 |

 

やわらかいマットーネを使用したコインケース
ボックス型で、天面が開き、ひと目で中を見渡せるので、
小銭いれとしての機能性は最も高いと思われるモデル
「これ、小銭ぶちまけないかな?」と思ったが、実際試してみるとホックも固すぎないし、
開いたフタが4面を覆ってくれるので、小銭を落としてしまうことはなさそうだ

 


ナポレオンカーフのL字ファスナーなどは、
小銭の他にカードやお札も入れられるので気に入っているのだが、
こちらは小銭の他には何も入りそうにない
本当に純粋な小銭いれ
ただ、小銭入れってポケットに突っ込んで少々ラフに使うものだと思うので、
ナポレオンカーフやマットーネなど、柔らかくてメンテナンスの手間のかからない皮革が向いていると思う。
機能性も相まって、純粋な小銭入れが欲しい方にはおすすめしたい品だ。